美術展日記

2008年3月30日 (日)

ダーウィン展

行ってきました。ダーウィン展。

ダーウィンの几帳面な性格が、進化論を生んだことがよくわかりました。

01_2 シーラカンスの剥製も見ることができたし。

会場を回るのに疲れたけど、よかったです。

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2007年10月10日 (水)

フィラデルフィア美術館展

目玉はルノワール

出口の売店で売っていたルノワール風の色が出るペンが逸品でした。

□今日の美術展  ★★★★☆

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2007年4月10日 (火)

桜さくらサクラ(山種美術館) 2007

千鳥ヶ淵でのサクラ鑑賞の後、山種美術館で、「桜さくらサクラ展」に行ってきました。

速水御舟の「夜桜」

奥村土牛の「醍醐」 (京都・醍醐寺のしだれ桜) が良かったです。

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2007年2月 7日 (水)

オルセー美術館展

いい絵が粒、粒でありましたが、圧倒されるほどではなく、全体的な迫力には欠けていました。

モネ、マネ、ラトゥール、ドガ、セザンヌ、ルノワール達が、アトリエを舞台にお互いをモデルにして、素顔の芸術家、芸術活動を描いている絵を集めたコーナーが良かったです。

モロー、ルドンも小粒でしたが、幻想の世界にどっぷり浸かることができました。

Photo_1

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2006年12月25日 (月)

シャガールとエコール・ド・パリ コレクション

青山ユニマット美術館

クリスマスにも関わらず、青山ユニマット美術館はひっそりとして、ほとんど人はいませんでした。贅沢な空間を独り占め。

常設のモディリアニ、藤田 嗣治、マリー・ローランサン、シャガール、ユトリロをはじめ、
企画展のミレー、コロー、クールベ

どの絵も、他の鑑賞者がいないせいか落ち着いていて、画家の鼓動が伝わってくるようでした。

Aoyamaunimat

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2006年10月20日 (金)

リール近代美術館所蔵展

 渋谷のBunkamuraで、「リール近代美術館所蔵展」を鑑賞してきました。ブラック、ピカソ、モディリアーニ、ルオー、ミロの絵がたくさん。

 ブラックは、高校の時にでた模写の宿題でお世話になった画家です。抽象画なんだけど、輪郭と直線がはっきりしていて、模写しやすいんですよね。そんな絵が所狭しと飾ってありました。ピカソは、まあ、こんなものかというところ。青の時代とかそんな若い頃の絵はありませんでした。

 モディリアーニは、顔が長いのがあまり好きでないので、通りすぎ、その代わり、ルオーをじっくり鑑賞。黒い輪郭線が、宗教画を思い起こさせます。

 そんな中、ユトリロの絵が一枚だけありました。結局、絵はがきもこの絵だけしか買わずじまい。

□今日の絵画鑑賞 ★★★☆☆

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2005年8月22日 (月)

ギュスターヴ・モロー展(Bunkamura)

ギュスターヴ・モロー展(Bunkamura)

 モローの「サロメ」 ==サロメに差し出されたヨハネの首==
この代表作は2枚あります。

一枚は金属の盆に乗った首、もう一枚は空中に浮かんだ首。
今回は、後者の作品が、渋谷に来ています。(これは必見の価値あり)

 その他、「オイディプス」「パリス」「ヘレン」「ケンタウロス」「ヘラクレス」といったギリシャ神話を題材にしたモロー特有のきらきらした作品が所狭しと並んでいます。

 「パリス」と「ヘレン」は映画「トロイ」にも出ています。ギリシャ神話好きな人にはたまりません

□今日の展覧会 ★★★★★

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